マルチビタミンの効果とは?上手な活用法と摂取の仕方について!

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本日はマルチビタミンの効果とは?上手な活用法と摂取の仕方について!

紹介していきます!
[st-kaiwa1]マルチビタミンを皆さんは摂取したことはありますか?または、マルチビタミンを摂ろうと考えている方。実は、マルチビタミンは様々な種類のビタミンが含まれており活用の仕方によりカラダつくりにも役立ちます。しかし、その裏には摂取しすぎてはいけない場合もあります。そもそもビタミンにはどのような種類と効果があるのでしょう?[/st-kaiwa1]

ビタミンとは

ビタミンは微量栄養素と呼ばれ、健康の維持や増進のために、生理機能を調整します。

また、五大栄養素のひとつとして、生きていくうえで欠かせない栄養素です。他の栄養素の働きを高めたり、カラダの調子を整えたりしてくれる役割があります。

 

ビタミンの特徴


ビタミンは体内で合成出来ないものや、合成されても必要な量を満たせていないものもあります。

その場合、外部から摂取する必要があります。
最近は、様々な種類のマルチビタミンといったビタミン剤などが販売されており、上手に摂取することで足りていないビタミンを補うことは出来ます
摂りすぎると過剰症になることもあるため注意が必要
です。
もちろん、足りていない場合も特有の欠乏症を起こすこともあります。
では、販売されているマルチビタミンについて詳しく見ていきましょう。

マルチビタミンとは

マルチビタミンとは複数のビタミンが含まれたサプリメントの事を指します。

食事から摂取できず足りないビタミンなどを補うために人口的に作られたものです。また、マルチビタミンには2つのビタミンの種類が含まれています。それは

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンになります。

この2種類のうち、片方の過剰摂取には注意が必要です。

ビタミンの種類とは


現在は、13種類のビタミンが発見されており
4種類が脂に溶けやすい
脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)

9種類が水に溶けやすい
水溶性ビタミン(ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン・葉酸・ビオチン・ビタミンC)


この2種類の中でも、特に過剰摂取に気を付けてほしいのが脂溶性ビタミンになります。

脂溶性ビタミンは摂りすぎると体内に蓄積し、カラダに悪影響を与えてしまいます。※水溶性ビタミンは過剰摂取の心配はそこまでありません。

では、それぞれの脂溶性ビタミンの摂取による良い点と、過剰摂取の悪い点を見ていきましょう。

「良い点」

「悪い点」

 

このように、過剰摂取をするとカラダに悪い影響もあることが分かります。


特に、ビタミンAは厚生労働省では、妊婦が過剰摂取し続けると胎児の奇形を発症するリスクが高まる言われています。

 

マルチビタミンの上手な摂取の仕方

マルチビタミンには水溶性と脂溶性のビタミンが含まれており、確かに手軽にビタミンを摂取する事が可能にはなります。

しかし、一度に摂取できてしまうため、ビタミンの摂取が食事で十分にできているのにも関わらずマルチビタミンで更に過剰摂取してしまうと、脂溶性ビタミンが体内に蓄積し上記のような悪影響を及ぼします。

このようなことを防ぐためには、マルチビタミンの活用ではなく、足りていないビタミンを摂取するようにしてあげましょう。

今では、マルチビタミン以外にも「ビタミンB1」、「ビタミンA」などのビタミンが単体で摂取できるサプリも販売しています。

 

オススメのビタミンは?

私が特にオススメするビタミンは

ビタミンDとビタミンC

その理由は?

ビタミンCがオススメの理由

ビタミンCは水溶性ビタミンでカラダから失われやすく、足りていないと様々なデメリットがありカラダに常に満たされていることが大切になります。
ビタミンCの効果・摂取量は以下のような内容です☟
効果 コラーゲン産生(肌の保湿やハリ・タンパク質合成)
コレステロール値の軽減
脂肪細胞にエネルギーを与えない(体脂肪蓄積を抑える)
抗酸化作用(老化防止)
摂取量 1g

このように、ビタミンCは健康でとても有力なビタミンであり摂りすぎの心配もない為、一日にかけてバランスよく摂取すると効果的です。

ビタミンDがオススメの理由
ビタミンDは脂溶性ビタミンで油の含む食事と一緒に摂ることにより吸収が良くなります。

テストステロンというホルモン分泌を促します。そのことにより筋肉の減少を防ぎ体脂肪の増加を防ぐことにも繋がります。

また、筋肉の発達に関係するため、カラダつくりをしている方はもちろん健康にも良く、花粉症やアレルギーの緩和にも繋がります。

効果 テストステロンの分泌=筋肉の減少を防ぐ
速金繊維の筋肉発達促進
アレルギーの緩和
花粉症の緩和
摂取量 2000IU
※アレルギー・花粉症の緩和は少し多めに摂るといい

まとめ

 

今回は、マルチビタミンの効果と、ビタミンについて紹介してきました。

マルチビタミンは、確かに活用の仕方によってはカラダの構成を助けてくれます。
しかし、過剰摂取により「脂溶性ビタミン」の量が多くなりすぎてしまい健康に悪影響を与えてしまう場合もあります。

マルチビタミン=万能薬

ではありません。正しく適量を摂取をすることにより効果を発揮します。
皆さんも、自分のカラダにあったビタミンの摂取を行い、上手に理想のカラダつくりをしていきましょう。

 

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