健康のために控えるべき食品『 トップ3 』!

食事

こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます!

めっちゃ笑顔で明るいパーソナルトレーナー『 りょーせー 』です!

今回は、

健康のために控えるべき食品『 トップ3 』!あなたの食べているものは本当に大丈夫ですか?

について紹介していきます!

 

あなたが健康になりたい。健康でいたい。カラダに悪い食品を知りたい。と思うなら!

今回の内容で『カラダに良くない食品』を知ることができ!

明日から早速、健康な食事をする事ができます!

 

[st-kaiwa1]健康に悪い食品かぁ。言われてみればなんだろう?[/st-kaiwa1] [st-kaiwa4]健康に悪い食品は、実は日常でみんなが食べているものであり、以外なものなのです![/st-kaiwa4] [st-kaiwa1]え。気になる。[/st-kaiwa1]

 

今回は、健康に悪い食品の3種類を紹介していきます!

先に紹介するものをお伝えしますと

① お菓子
② 揚げ物
③ 牛乳

それでは早速紹介していきましょう!

 

① お菓子

お菓子でも、『 砂糖 』を多く使ったお菓子や、加工され『 添加物 』などを使用した
『 ポテトチップス 』『 クッキー』『 菓子パン』などがカラダに良くないです。
※他にも沢山あります。

 

まず、お菓子に多く含まれている砂糖ですが、
短時間で分解、吸収されるといった特徴があるため『血糖値の急上昇』が起きやすいです。

 

そうなると、血糖値を元に戻すため『 インスリン』というホルモンが多く分泌され
脂肪を合成しやすい状態になります。

また、お菓子の食べすぎによりインスリンが多く出過ぎると、
インスリンの働きが悪くなり『 糖尿病 』になり生活習慣病のリスクが高まります。

 

また、ポテトチップスやスナック菓子には『 塩分・脂肪分 』が多く含まれています。

 

塩分の過剰摂取は、

むくみ・高血圧・味覚障害

など

 

脂肪分の過剰摂取は

肥満・脂肪肝・悪玉コレステロールの増加

などの原因になります。

 

それだけではなく、ポテトチップスには発がん性物質である
『 アクリルアミド 』が高密度で含有されています。

食べすぎには注意したほうがいいです。

 

添加物にも注意!

 

また、お菓子には『 添加物 』も多く含まれます。

 

添加物を過剰摂取すると

『 癌』『 体の機能の低下 』『 お菓子への依存 』『 認知症 』

『 肌荒れ 』『 自律神経の乱れ 』

などの症状が出ます。

 

健康にはあまりいいとはされないものになります。

 

[st-kaiwa1]実際に添加物はどのようなものなの?[/st-kaiwa1]

例をあげると

植物性油脂・ガムシロップ・着色料・リン酸塩、ソルビン酸
膨張剤・香料・発色剤・漂白剤

 

といった添加物を使用しています。

 

聞きなれないカタカナ文字や化学記号(Na、Kなど)

がある場合は添加物の可能性があります。

 

【 写真例 】

※赤線が添加物になります。

 

このように、商品の後ろに記載されている原材料をみてあげる事が大切になります!

 

[st-mybox title=”参考” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

自然食品を使用しているもの、

オーガニック食品は値段もはりますが安全性は高いです!

もしお菓子が食べたい時はオーガニック食品のお菓子がオススメです!

[/st-mybox]

 

② 揚げ物

揚げ物がカラダに悪い理由は

 

高温で熱した液体状の油が良くない

 

何故、高温であげられた油が良くないのでしょうか?

まず、揚げ物で使う油は『 サラダ油 』を多く使います。

 

実は、液体のサラダ油は高温で熱すると酸化して

『 過酸化脂質になる 』

のです!

 

過酸化脂質とは

過酸化脂質がもたらすものは、加齢や病気があります。
過酸化脂質とは私たちの体にとってサビのようなものです。

 

そのため

癌や心臓病のリスクを高める

と言われています!

 

他にも、カラダの細胞や組織を破壊すると言われ

  •  加齢臭、抜け毛
  • 白内障
  • シワ、たるみ、くすみ、シミ
  • アレルギー性鼻炎、花粉症
  • アトピー性皮膚炎

など、カラダに良くないことが多いのです。

 

揚げものを食べる時は

① 低温で揚げ焼きにする

オイルは、オリーブオイルなどナッツ油、アボカドオイルがオススメ!
低温でじっくり火を通しあげて、油が酸化するのを防いであげよう!

 

② 揚げものの衣を工夫しよう!

パン粉などの衣を『 ライ麦粉』『 おからパウダー』にしてあげよう!

パン粉などを使うと、太りやすい糖質を周りにつけることになり
『 脂質 』+『 糖質』の一番太りやすい組み合わせになる。

パン粉とライ麦粉を配合してあげるとカラダに優しい揚げものになる!

 

③ 作りたてを食べよう!

作り置きされ時間が経った揚げものは、
酸化が進み、『 過酸化脂質 』が多くなる。

要注意です。

作りたての方がおいしい嬉しい楽しいの三拍子だ!

 

揚げものを上手に食べて健康をつくりましょう!

 

③ 牛乳

牛乳がカラダに悪い!?

と思う方、多くいると思います。

私も幼いころ牛乳たくさん飲んで身長を伸ばそうとしたり
健康にいいものだと思ってました。

しかし、飲みすぎると逆効果…

 

その理由が

・乳糖が日本人は吸収できず下痢してしまう

・カルシウムが多すぎて逆に骨粗しょう症になる

・カゼインという成分が発がんに繋がる

・貧血になる

 

という点が上がります。

 

・乳糖が日本人は吸収できず下痢してしまう

乳糖とは、糖質の一種です。

乳糖を分解するのに必要なの消化酵素を

『 レニンとラクターゼ 』と呼ばれるものになります。

 

この乳糖を、分解する酵素を
ほとんどの人は3歳までにそのほとんどを消失してしまいます。

 

特に、日本人は成人の『85〜95%』の人が乳糖分解酵素が不足していて
乳糖を分解することができません。

 

そのため、牛乳を飲みすぎると

お腹の不調・腹痛・下痢・お腹の張り・ガスの蓄積・腸の働きを悪くする

といった原因になります。

 

飲む場合は、ゆっくり飲んで一気飲みをしないなど工夫をしてあげましょう!

 

・カルシウムが多すぎて逆に骨粗しょう症になる

カルシウムはミネラルの一種で

骨を強くしたり、自律神経を整えたりしてくれます。

牛乳=『 カルシウムが豊富』

のイメージが強いですよね?

 

しかし、牛乳にはカルシウムを

多く含みすぎている

デメリットがあります。

 

カルシウムの摂りすぎで骨が弱くなる!?

実は、カルシウムは体内でも作ることが出来ます。

そのため、外部からの摂取量が多すぎると

カルシウム濃度が高くなります。

 

ここで大切なのが『 マグネシウム 』です。

 

人のカラダは
カルシウムのお友達『 マグネシウム 』との比率がバランスよく保たれている状態
健康にいいとされています。
※大体の比率は『 2(カルシウム):1(マグネシウム) 』が理想

マグカル比と言われるくらい大切です。

 

その中で、牛乳に含まれる

カルシウムとマグネシウムの比率は

『 10:1 』とされています。

 

[st-kaiwa1]え!!そんなに違うの![/st-kaiwa1]

 

そして、カルシウム濃度が高くなりすぎると
人のカラダはマグネシウムとのバランスを保つために

『 体内にある骨からカルシウムを分解して外に出す 』

ことでバランスを調整しようとします。

 

脱灰(だっかい)ともいわれています。

 

カルシウムを摂取して骨を強くしたいのに
体内の骨を分解してカルシウムを外に出してしまうので
本末転倒ですよね…

また、このような状態は骨を強くするなどの状態よりも
骨粗しょう症にも繋がる可能性が高くなるともいわれています。

 

例として、乳製品を多く摂取する酪農3か国の
『 スウェーデン・ノルウェー・デンマーク 』

は骨粗しょう症の発症リスクが高く出ています。

 

このような結果からも牛乳の摂取は控えたほうがいいとされています。

 

・カゼインが発がんリスクを高める

癌の原因にも

排出されず体内に蓄積される場合は、女性だと乳房に蓄積されやすく乳がんの原因に、

男性の場合は前立腺がんの原因と言われ、他にも大腸がん、白血病の発症リスクを高めるとも言われています。

 

子供の発育にも影響

言葉の遅れや意欲喪失、精神発達面にも害を及ぼすともされています。

 

このように、カゼインはカラダにあまりよくないとされており
摂りすぎはあまりオススメできません。

 

 

・貧血になる

牛乳に多く含まれている『リン』は、

摂取しすぎると『鉄分』の栄養素を吸収してしまい、

亜鉛や鉄分が体内に吸収されにくい状態をつくってしまいます。

 

そのため、牛乳の摂取のし過ぎは貧血になりやすいため注意が必要です。

 

[st-mybox title=”一日の摂取量” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

牛乳は一日多くても『200ml程』を限度にしてげましょう!
※小コップ一杯程を目安にしましょう

[/st-mybox]

 

健康な食事を送るためのまとめ

今回は

① お菓子
② 揚げ物
③ 牛乳

が健康にはあまり良くない食品として紹介してきました。

 

いかがでしょう?

少しでも、あなたの健康のためになれば幸いです!

 

今後の健康に良くだててください(^▽^)/

では、またお会いしましょう!

 

LINE@にて、ご相談などお問い合わせ承りいたしますので是非!

 

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